top of page
アートボード 2アイコン.png
アートボード 10アイコン.png

​階段の一様な羅列に目が廻る

​視覚化

​線の羅列を見ていると、乱視なのかゲシュタルト崩壊しているのかわからないが。、だんたんどこをを見ているのかわからなくなり、クラクラしてくる。また、は人が違うスピードで降りることにつられリズムが乱れて、足がもつれていく。

このとき、視界を気にしているとうまく歩けないが、耳を澄ませて、自分の足音に注意を向けると、リズムは整い、縺れず下れるようになっていく。視覚と聴覚のバランス。

卒展A3-06.jpg
アートボード 18アイコン.png

物や動作の連続

​身体化

本を読み、行を移る、本をめくる。一連の動作。

ペラペラと同じ動作をしていると、急にリズムを見失い、

どこを見ていたのかよくわからなくなってしまうことがある。

歩き出したり、他の動作を同時にしようとしたり、読むことではなく、見ることに集中してしまったりすると、リズムは乱れ、こんがらがることを加速する。

卒展A3-10.jpg

身体譜

文字や、ページの線的羅列・ドア歩きながら本を読むという連続性の重なりによる身体性。

動作の優先度による​感覚の優位性の変化

卒展A3-14.jpg
アートボード 14アイコン.png

触感を手がかりに

​空間化

​いつも通る場所に連続性のある異物が入るとき。

普段使っていた感覚の優先度に変化は起きこれもまた普段になる、感覚の変化。

卒展A3-18.jpg
階段R.png
階段.png
bottom of page