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階段の一様な羅列に目が廻る
視覚化
線の羅列を見ていると、乱視なのかゲシュタルト崩壊しているのかわからないが。、だんたんどこをを見ているのかわからなくなり、クラクラしてくる。また、は人が違うスピードで降りることにつられリズムが乱れて、足がもつれていく。
このとき、視界を気にしているとうまく歩けないが、耳を澄ませて、自分の足音に注意を向けると、リズムは整い、縺れず下れるようになっていく。視覚と聴覚のバランス。


物や動作の連続
身体化
本を読み、行を移る、本をめくる。一連の動作。
ペラペラと同じ動作をしていると、急にリズムを見失い、
どこを見ていたのかよくわからなくなってしまうことがある。
歩き出したり、他の動作を同時にしようとしたり、読むことではなく、見ることに集中してしまったりすると、リズムは乱れ、こんがらがることを加速する。

身体譜
文字や、ページの線的羅列・ドア歩きながら本を読むという連続性の重なりによる身体性。
動作の優先度による感覚の優位性の変化


触感を手がかりに
空間化
いつも通る場所に連続性のある異物が入るとき。
普段使っていた感覚の優先度に変化は起きこれもまた普段になる、感覚の変化。



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